絵画や書道などの展覧会・特別展、創作講座・美術講演会・ロビーコンサートを開催

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特別展・企画展

期間:令和元年5月15日(水)~ 6月16日(日)

特別展「〜愛する風景に暮らす画家〜ブライアン・ウィリアムズ」

古来より関西圏は少なからず琵琶湖の恩恵を受け発展し、その美しさは近江八景などとしても表され、関西のみならず日本の心の故郷ともなっている。その風土に魅せられ、琵琶湖西岸に暮らし35年、画家ブライアン・ウィリアムズはペルー生まれのアメリカ人。琵琶湖を愛し、自然保護活動を続け、近代化の中で失われつつある自然の風景を描いてきた。近年は曲線的な輪郭で表面がなだらかに湾曲しているパネルの上に描くという、独自の表現を追求。自身が曲面絵画と呼ぶこれらの作品群は、“ブライアンの目”の世界をそのままに表している。この展覧会では、日本だけでなく、世界中の自然・風景を描いた、平面と曲面作品の両方を展示し、その画業の軌跡をたどる。

    
《美術教養講座「アートをしる、みる、かた〜る」のお知らせ》
研究者や大学教員をお招きし、近現代における芸術を広く語っていいただきます。当センターにて毎月1回(9・10月除く)土曜または日曜開催。美術教養講座を年間約10回程度を予定。受講無料・申込不要・先着順(定員120名)

 【第1回】5月26日(日)午後2時〜3時30分
  「アートで地域が救えるか!?—全国各地で開催されるアートプロジェクト」
   講師:近畿大学文芸学部文化デザイン学科教授 西野昌克  

お知らせ

2019年5月3日
<ひるさがりロビーコンサートのお知らせ>
令和元年7月6日(土) 午後1時30分~2時15分、“星の会”による「星のきらめきvol.2〜武鹿悦子氏の童謡歌曲の世界〜」を開催致します。要申込。詳しくはこちら
2019年4月18日
<特別展のお知らせ>
令和元年5月15日(水)から6月16日(日)まで、特別展「〜愛する風景に暮らす画家〜ブライアン・ウィリアムズ」を開催します。詳しくはこちら

創作講座

 美術センターでは、年に3回、初心者を対象とした「創作講座」を開催しています。
 今まで、絵を描く事に興味はあったけど、なかなか始める機会がなかった方。学生以来、絵具はさわってないけど、また絵を描いてみたかった方。ぜひチャレンジしてみてください!