絵画や書道などの展覧会・特別展、創作講座・美術講演会・ロビーコンサートを開催

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特別展・企画展

特別展・企画展

期間:平成29年2月1日(水)~ 3月26日(日)

市制50周年・市民美術センター開館20周年記念 特別展示
「両陛下のお庭を彩る四季の草花 御所の花 安野光雅」展

特別展「両陛下のお庭を彩る四季の草花 御所の花 安野光雅」展

 絵本作家・画家・装丁家として多くの人々に愛されている安野光雅氏は、天皇皇后両陛下の本を装丁したご縁から、2011年1月から翌年4月にかけて御所の庭を写生する機会に恵まれ、作品「御所の花」が生まれました。御所のある吹上御苑は、武蔵野の野山のように自然が残り、その自然のままの庭は、両陛下が時間をかけて作り上げられたものといわれています。描かれた130点の植物は、自生するもの・縁あって移植されたものなど多様です。陛下の論文にあるタヌキの食料のクサイチゴも含まれています。東大阪市民に親しまれている梅・キキョウ・ハスをはじめ、ネコヤナギ・アケビ・カラスウリなど、私たちの周りで見かける植物も多く描かれています。
 このたび市制50周年・市民美術センター開館20周年記念特別展として、御所に咲く四季折々の花を描いた水彩画130点を一堂に展示いたします。優しい色彩の植物画をどうぞお楽しみください。

パンフレットPDFデータ(サイズ:約1.2MB)

とき

平成29年2月1日(水)~ 3月26日(日)午前10時~午後5時

※ただし、3月20日は開館し、3月21日は休館
※入場は閉館30分前までです。

料金

入場料: 一般(高校生以上)500円 (中学生以下・65才以上・障害者手帳など持参の方は無料)

関連企画

【記念講演会】

《第1回》
とき:平成29年2月19日(日)午後2時〜3時30分
講師:大矢鞆音 氏(津和野町立安野光雅美術館館長)
演題:「画家が花を描くということ(仮称)」
定員:80名

《第2回》
とき:平成29年3月12日(日)午後2時〜3時30分
講師:齋藤道夫 氏(津和野町立安野光雅美術館副館長)
演題:「御所の花と花暦~安野光雅と森鷗外(仮称)」
定員:80名

 ※記念講演会には申し込みが必要となります。

[申込方法]

◆ 参加ご希望の方は、往復ハガキに「第1回または第2回のいずれかの開催日」「住所」「氏名」「年齢」「電話番号」を明記の上、美術センターまでお申込みください。
◆ 申込締切は平成29年2月6日(月)消印有効。
◆ 往復ハガキ1枚で1名のみ申込可。参加者多数の場合は抽選。
◆ なお、記念講演会参加費は無料ですが、入場料は必要。
◆ お申込み先:〒578-0924 東大阪市吉田6丁目7番22号 東大阪市民美術センター

企画協力/運営

企画協力:津和野町立安野光雅美術館

運営:公益財団法人 東大阪市文化振興協会

問合せ先

東大阪市民美術センター

〒578-0924 東大阪市吉田6丁目7番22号

電話:072 (964) 1313 FAX:072 (964) 1596